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  • 2017.08.09 Wednesday

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    舞台衣装のご縁はずっと前からヒタヒタと近づいていたらしい

    • 2017.08.09 Wednesday
    • 01:35

    こんばんは!

     

    アメブロに一旦アップした後に編集したら何ではじかれるのかどうしてもアップできなくなったので久々にこちらに投稿します。以下、アメブロにアップした文のコピーです。

     

     

    札幌の着物ライフクリエイター・猪俣和美です。

     

    今日は今、書きたくて仕方なくなったことを書きとめる内容です。

     

    先日、舞台衣装のことで打ち合わせに行ってきました。

    その主宰の方とお話ししていてビックリしたこと。

     

     

    それは数年前から普玖見実 http://fukumimi.usagi.co/の存在を知っていたことでした。どこからたどり着いたのかわからないそうですが、普玖見実のHPを見て「これはどこの誰なのだろう」と気になったそう。

     

     

     

    そしてね、その方はそんな風に気になった人にはいつか必ず出会うのだそうで。

     

    HPで普玖見実(ふくみみ)として創り手の私の存在はご存じのまま一年くらいは過ぎたのかな、一昨年の公演のときに音響の方のインカムからか「ふくみみの何とかさんが来ている」と情報が入ったそうな。

     

     

    そう、その音響の方と私はすでに一緒にお仕事をしたことがある仲で、でもその方が音響をされているとはしらずにその公演を観に行ったのです。そして着物で行ったため後姿で発見されたという。笑)

     

     

    確かに開演する前に「ようこそ〇〇の世界へ」と音響の方からメッセージが届いたので振り返って手を振りました。笑)

     

     

    その裏で「ふくみみの何とかさんが来ている」というのを聴いた主宰の方は「ふくみみ=あのHPの人?」と反応していたのだそうです。

     

    そこからまた一年弱が過ぎ。

     

    去年の公演前、アクシデントで一部の衣装制作がままならなくなる事態になり主宰の方は友人にヘルプを伝えたのでした。

     

    そのヘルプを聴いた友人が白羽の矢を当てたのが、私だったのです。

     

    私を紹介された主宰の方は「おー、こっちから来たか!!」と思ったそうで。笑)

     

     

    どうやら出会うことは決まっていたみたいです。

     

     

    私がお寺でファッションショーしたいな〜♪って言ってたら数年後にお寺でファッションショーしませんか?って話が来た流れと一緒な感じ。

     

    しかーも! 私がずーっと以前から、あーこの人とはきっと友達になれる気がするって思ってた人がメンバーにいるのです(^◇^

     

    友達飛びこし仲間になれる♪

     

     

    そんなね、面白い素敵な流れで舞台衣裳に返り咲きます。

     

     

    ちなみに、 富良野の市民演劇→旧イレブン☆ナイン→富良野GROPとすべて富良野塾OB関係の舞台から 全然違うテイストの舞台衣裳。

     

     

    札幌に来て、お芝居の衣装いつかお願いしたいって言ってくださっていた方がいるのですが、それは叶わず別のとこが来るという。

     

     

    ご縁って本当に不思議なものです。

     

     

    札幌に来て、着物リメイクと着物(着付け)と舞台衣裳、今までやってきた仕事のコンプリート。

     

     

    札幌大好きって言い続けてるから札幌の土地が喜んでくれたのか?笑

     

     

    まー、今年前半、ずーっとサボってきた分、後半走ることになるんだろうなぁ。

     

     

     

    楽しいね!!楽しもう!! 今日写した龍みたいな雲(^◇^)

     

    「がんばらずに、ぐんぐん幸運を引き寄せる方法」まもなく発売☆

    • 2012.07.10 Tuesday
    • 20:48
     
    今日はドレスの本生地での仮縫いに行ってきました!
    丈など少し変更はありますがほぼOK。
    これで縫い始めることができます。良かった〜〜〜〜〜〜〜☆

    その前に今日の夕方からは来週にせまったアップリケTシャツ展の制作を
    猛ダッシュで行きます!!


    さてさてそんな中の私の楽しみがこちら。

    私のブログに度々書かせていただいている、敬愛する鈴木真奈美さんの本が
    12日に発売されます☆

    どうやら予約が殺到しているらしく、初出版なのにアマゾンで現在11位らしいです。
    わーわーわー♪ 早く読みたい♪


    私は札幌に部屋探しに行く前に近くの本やさんに予約をしにいったのですが、
    アナログな本やさんでおじさんが若干不安な感じだったので12日に届くのか
    カケのようになっております。笑)

    届いてね〜〜〜〜、願☆


    ここ数年、真奈美さんのブログとメルマガを愛読したり、
    お会いしてお話しを聴いていて愛に包まれた天使のような方だと思っています。

    その真奈美さんが半年間かけて書かれエッセンスがギュッとつまったこの本は
    本当にお守りのような本になると思うのです。


    このブログを読んだ方でピンっ!と来た方は是非手に取ってみてくださいね。






    鈴木真奈美さんのブログはこちら♪
    http://ameblo.jp/always-smile0720/


    「イシノマキにいた時間」を観てきました。

    • 2012.03.10 Saturday
    • 22:31
     
    お昼過ぎまでの用事を済ませ、いざお江戸・下北沢へ!

    何日か前に書いた「イシノマキにいた時間」を観てきました。


    たくさん笑って、たくさん泣きました。

    涙をボロボロ流したと思った後に笑ってしまうシチュエーションになったり、
    笑わせっぱなしじゃなく、泣かせっぱなしでもない、心地よいバランス。


    このお芝居は富良野で知り合った福島カツシゲさんという役者さんが
    去年の5月から(だったかな)石巻でボランティアを続けた中から生まれた
    ものです。


    なので、セリフも本当に「ダレカの声」なのです。


    だからこそなのか、心にたくさん感じるものがありました。


    これからその感じたことを噛み砕いて考えてみようと思います。


    観れる環境にあって良かった!

    素晴らしい舞台だと思います。私は大好き。


    明後日の楽日はすでに完売だそうですが、明日はどうかな?

    ちなみに口コミで広がっているのか、本日夜公演も満席でしたよ!










    イナダ組観劇

    • 2011.02.26 Saturday
    • 23:01

    今日は富良野塾OBの納谷くん、圭志くんが出演中のイナダ組のお芝居を観に行ってきました。
    納谷くん面白かったわぁ。けいしくんにちょっと惚れた。きゃ。


    富良野にいる杉野圭志ファンのA田さんに見せてあげたい。

    詳細は↓コチラ。


    http://www.inadagumi.net/


    明日の14時からあと一回ありますよん。

    札幌からなのに舞台セットもすんごいの持って来ていて素晴らしかったわぁ。
    ノスタルジック〜〜〜〜〜〜〜♪




    「マロース」終了お礼&筆本画伯の絵

    • 2011.02.05 Saturday
    • 16:17

    私ったらまだまだでございますわね。

    「マロース」公演のお礼、しておりませんでした。
    さっき演出助手の城田さんからメールをいただきハっと気付きました次第。。。


    2011年富良野GROUPロングラン公演・冬・「マロース」無事に終了いたしました。

    観にいらしていただいたみなさま、ブログを見て応援してくださっていたみなさま、
    エネルギー充電させてくれる友人クリエイターのみなさま、倉本夫妻、スタッフ、キャストのみなさま、
    富良野演劇工房スタッフのみなさま、ボランティアスタッフのみなさま、FCSのみなさま、支えて下さったみなさますべてと、そして愛猫えんちゃんの面倒をみてくれた両親に心より感謝しています。



    本当に本当にありがとうございました。



    またたくさんの素晴らしい経験をさせていただきました。
    新たなご縁も繋がりました。


    私が一番印象に残っているのは〜〜〜〜〜〜〜〜


    年末のお茶の会話に出た


    「鳥の目、虫の目」


    ふふふふふ。


    今日メールをくれた演出助手の城田さんが魅力的な人でしてねぇ。
    この人とのご縁もとても嬉しい出会いです。



    最後に打ち上げでプレゼントしてもらったみんなからの色紙の絵。

    小道具をミラクルなスピードでつくりつつ、セット移動もこなし、謎の男として出演もしていた
    筆本くんが描いてくれたとのこと。

    すっごく可愛く描いてくれたのでお気に入りです。


    P2011_0205_155406.JPG

    マロースは中日あたり

    • 2011.01.22 Saturday
    • 20:40
    富良野では「マロース」が中日あたりです。(正確な中日がわかりませぬ。)
    今日は2回公演だったかしらん。そろそろ終わる時間。たくさんお客様いらしているといいなぁ。

    先日、急に思い浮かんだので衣装のことで何か無いかと引き継いでくれているJにメールした
    ところビンゴでその日に追加のアイテムが出たとの電話。
    今から探しにいってみますというJの話でした。


    私はその場にいないので富良野にいる人達にゆだねることに。
    ちょっとあがいてみようかとも思って考えを巡らしてみたりはしたんですけど、じゃぁラストまで居ろよってことですもんね。


    どうなったかなぁ〜。
    まぁ、一週間後には観れるから他の変更・・・・・というか進化した部分も楽しみにしていよう。

    私はようやく片付けに着手しましたがモノが多すぎてげんなり。
    机を入れ替えるのでアトリエをどうにかしないとなのですが・・・・・・・・・・・・。

    あぁ片付け苦手。


    そういえば、演劇工場の衣装室がご乱心なときに工場長の愛娘ゆっきーが遊びにやってきて、
    作り物を一つ終えて放心している私が「次に何からやったらいいかなぁ」と呟いたときに
    「お片づけ〜〜〜〜〜〜〜」と助言してくれた。

    わはははは〜〜〜〜〜〜!!!!!!さすがO田君の娘!!と讃えておきました。


    いや、毎日朝に掃除機はかけてたんですけどね。
    机の上がとにかくすごかったから。笑)

    12月の日記のどこかまでさかのぼっていただくとご乱心な机の上が画像で載ってますけど。笑)


    て、ことで観たいと思ってくださっている皆様、あと一週間で終わってしまいますよ!




    富良野GROUPロングラン公演 2011冬
    「マロース」
    作・演出/倉本 聰
    出  演/富良野GROUP


    <CAST>
    森上千絵、水津 聡、にしやうち良、久保隆徳、
    熊耳宏之、水谷理砂、松本りき、東 誠一郎、
    石川慶太、佐々木麻恵、六条寿倖、栗栖綾濃、
    筆本 聡、村田 純、大山茂樹、久保明子、黨 清信


    日時:1月15日(土) 〜 30日(日)
    休演・貸切…17日(月)、18日(火)、19日(水)、22日(土)夜、23日(日)、24日(月)


    場所:
    富良野演劇工場 北海道富良野市中御料


    料金:
    一般 3,500円(全席自由、消費税込み、当日4,000円)
    小学生 1,500円(当日、劇場でのみ販売)※親子室有り(要予約)

    予約・お問い合せ:富良野演劇工場 0167-39-0333
    ※ご来場の際は必ず予約をお願いします。
    予約のないお客様は入場をお断りすることがございます。

    マロース主演に泣かされる

    • 2011.01.17 Monday
    • 09:36

    惚れてまうやろ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!(古っ)


    自分の誕生日に私を持ち上げてどうする。
    泣ける文をありがと。

    http://eleven9.jugem.jp/


    さぁ、一か月ぶりの学校行ってきます!

    マロース初日

    • 2011.01.15 Saturday
    • 23:20

    富良野では本日が舞台「マロース」一般初日でございました。
    私は埼玉で久しぶりにお直し屋さんのバイト。

    実はこちらのお店が20日で閉店になることが富良野に渡る前に決まりまして、なのでお礼奉公せねばとこの時期に帰ってきた要因の一つ。

    ま、あまり学校を休みたくなかったのが一番大きいですけど。


    ということで埼玉のことは置いておいてマロースの告知をしたいと思います。
    一カ月ぶりにPCからの更新。あぁ、打ちやすい♪


    富良野GROUPロングラン公演2011冬 「マロース」

    作・演出 倉本聰
    出演   富良野GROUP

    期間 2011年1月15日〜30日

    場所 富良野演劇工場 ( 富良野市中御料 ) お問い合わせ 0167−39−0333

    詳しくはこちらをご覧くださいませ

    http://www.furanogroup.jp/engeki/index.html


    普玖見実モデルをしてくれているあっこちゃん、あさえさん、あやのさん、DMのモデルをお願いしたりきちゃんも出演しています。

    今回のこの舞台、今までの富良野塾からの流れの舞台とは一味違ったものに仕上がっていると思います。たぶん演劇工場の客席に入った段階でまず「おぉ〜なんじゃこりゃ」と声が出る方が多数いらっしゃるのでは。笑)


    変な先入観を持たれるといけないのでこれ以上は書きませんが、是非お楽しみいただきたいと思っています。


    私も衣裳を選ぶにあたって、観に来て下さるお客様がこの「マロース」の世界に入り込みやすいようなものを心がけました。

    制作した衣裳はまた別世界に引き込めるようなものになっていると良いなぁと思います。こちらは倉本先生の頭の中にあるものに近いものを私が生み出した感じなのではないかしらん。そしてその上でもう一方、舞台美術を担当している横島さんのお力を加えていただいておりますの。ほほほ。


    ともかく今までとは違った感満載だと思われるのできっと賛否両論でしょうねぇ〜。


    観てくださる私の知人友人の皆様、賛否の否の方の意見を是非聴かせておくんなさいまし。
    それが次にきっと繋がる貴重な話だと思うので。


    てことで富良野GROUPのみんな明日からも頑張って!
    私もお礼奉公頑張るから。


    続・衣裳さんの仕事

    • 2010.11.30 Tuesday
    • 23:41

    さて、現在着物リメイクをメインにしている私が何故「衣裳さん」として働けるのか・・・・・・・・。


    長いお付き合いの方は知っていると思いますが、最近ブログを読んでいただいている方に向けて。


    織田着物専門学校着物コーディネーター科という洋服でいうところのスタイリスト科みたいなとこを卒業してから「着物」という一本筋を通しつつ、広くいろいろお仕事してきました。

    その中で、20年前に一年半ほど、NHKの衣裳室でアルバイトをさせていただいておりました。

    はじめはもちろん着物繋がりで時代劇1クール(3カ月)

    その後の時代劇がはじまるまでの間に現代劇の2時間ドラマ。

    また時代劇1クール、現代劇ドラマ、年末時代劇・・・・・・・・・・と1年半。

    チーフがいてその下で働く人。

    この間に衣裳さんとしての脚本の読み方(?)とかいろいろ経験して知らぬ間に身に着いていたんだと思います。
    ちなみにこの頃は洋裁にはまったく興味がなくミシン嫌いでした。テレビの衣裳さんでは服を作ることはなかったし。手縫いが得意だったため時代劇の半衿付けとかには重宝だった私。


    で、その後はヘアメイクの先生に弟子入りして演歌歌手のヘアメイク着付けをやったりしていたわけです。


    富良野に渡って、洋裁を本格的に始めたあと、市民演劇の立ち上げのときに衣裳を担当して、富良野を去る寸前に富良野塾OBユニットの衣裳を担当させてもらって、その後に富良野GROUP。



    人生に無駄なし。


    出逢いに感謝。



    衣裳さんの仕事

    • 2010.11.29 Monday
    • 21:08

    2年前の冬も富良野ロングラン公演「屋根」の舞台の衣裳も担当させていただいた。

    「屋根」は新作ではなく前回の公演を観ていて、衣裳やってみたいなぁと思っていた舞台でした。

    大正から平成までの夫婦2人の物語。
    途中までは着物、時代の移り変わりのところでその時代時代を象徴する服のファッションショーが組み込まれていて、だから着物も服も多少わかる私に声がかかったのでしょう。


    で、「屋根」で富良野GROUPの衣裳の仕事は終わりと思っていました。

    今、私は埼玉に住んでいるし、学校もあるし、ね。


    そしてこの夏の富良野GROUPの「歸國」という舞台を観に行きました。

    この舞台、去年の夏に富良野公演があって、ちょうど富良野に立ち寄る機会があったのでゲネプロ(本番同様のリハーサル)を観せていただいていました。

    それから一年、2度目の公演となった「歸國」は素晴らしい舞台となっていました。


    いつもはひとりで普玖見実としての着物リメイク服をつくっていますが、そのときに「団体で一つの作品を創りあげる」って素敵だなぁとすごく思ったのです。


    そしたら「マロース」の衣裳のオファーが!

    「歸國」のときに団体で〜と思っていなかったらきっとお断りしていたかもしれません。


    学校を休まなければいけないし、アルバイトもお休みいただかないといけないし、愛猫の世話を両親にしてもらわなければいけないし、とかね。

    特に学校、1カ月休むと授業料がとってももったいない金額だし、しかも進みが遅れるし何より忘れる。。。


    衣裳の仕事に没頭するため、本当にすっぱりとそれまでやっていたパターンの勉強ことを忘れてしまうのですよ。「屋根」のときに取り戻すのに相当時間かかりましたの。ははははは。


    が、直感にしたがい富良野に渡ることにしました。


    今日、学校への移動時間に制作スケジュールを考えてみたらやっぱり寝る時間ないかも。。。
    普段、自由気ままに動いているツケはこういうところで消化されるのだ。あっはっは〜〜〜〜〜。



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